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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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毒ギョーザ事件-袋の穴見逃す 中国側の供述が端緒
 中国製ギョーザ中毒事件で、警察当局がこれまで農薬混入の際の穴がなかったとしていた千葉市と千葉県市川市の2事件の袋に、実際は微小な穴があったことが14日分かった。警察庁と千葉県警が、同庁科学警察研究所(科警研)による再鑑定で確認したと発表した。

 県警科学捜査研究所(科捜研)が事件発覚直後の鑑定で見逃していた。警察庁は、穴の存在は中国公安省が逮捕した製造元の「天洋食品」元臨時従業員、呂月庭容疑者の供述の裏付けになるとしているが、重要な手掛かりを見落とした捜査のあり方が問われそうだ。

 同庁によると、穴はそれぞれの事件の袋で一つずつあった。いずれも消費者が開封する際に、袋の上端近くを横に裂いて切り離しており、切れ端の方に長さ1~2ミリの筋状の破れがあった。千葉県警はルーペで調べたが発見できず、科警研は顕微鏡で見つけたという。

 県警幹部は「結果的に失態と言われても仕方ない」とミスを認めた。

 中国公安省は4月、「注射器で刺して農薬を混入した」との呂容疑者の詳細な供述内容を警察庁に伝え、再鑑定はこれを受けて行われた。

http://www.47news.jp/CN/201005/
CN2010051401000544.html


大きなニュースだと思いますが、あまり報道されていません。 ひょっとして誤報?

中国側のストーリーに合わせて政治決着する感がアリアリです。 民主党政権下ではこんなことまでまかり通るのかと思うとやってらません。

上海万博に合わせたかのように犯人が逮捕され、供述どおり犯行に使用された注射器が下水から出て来る。 長期間水に浸っていたにもかかわらずメトミドホスを検出。 そして、穴が空いてなかったハズの袋に穴アリ。 しかも2袋とも・・ 出来過ぎでしょ!と思うのは限られた人だけ?でしょうか。

今後、日本の捜査鑑定結果は著しく信頼性の乏しいモノとなってしまいます。 それが許せません。 今後、日中間で同様な事件が起こった場合、日本側捜査の見解は絶対正しいとは言えなくなります。

民主党政権下では摩訶不思議なことが起こるもんだと少々呆れ気味です。
ヽ(´ー`)ノ
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