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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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 中国外務省の秦剛報道局長は5日、ロシア・サンクトペテルブルクで記者会見し、主要20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせた日中首脳会談について「予定はない」と述べ、「中日関係は困難に直面しているが、中国側に責任はない」と強調した。

 秦局長は「中日関係は重要だ」と述べる一方、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、「中日双方の主張の相違は話し合いを通じて解決するべきだ」と主張。領土問題の存在を認めない日本側の対応に不満を示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130906/chn13090600400000-n1.htm

安倍首相は習近平主席と就任後初対面し、握手ののち5分程度の挨拶程度会話はしたようだが、首脳会談は行われない模様。 それはそれでいいのじゃないか!

それを「中日関係は困難に直面しているが、中国側に責任はない」だと!? 中国らしいと言えばそうだが、そのお言葉100%まんまお返ししたい! ( ´,_ゝ`)プッ

尖閣については、双方とも話し合いの余地はないのだから、中国が国際司法裁判所へ提訴すればいいだけの話! それをしない中国は主張に正当性がないことを認めているのと同じだ。 まして、尖閣問題での反日感情を国内政治に利用しているのは明かである。

中国とは今の状況を維持し、秋の例大祭へGO!

中韓と外交鎖国を続けることが国益に繋がるという皮肉!

面白いですね~! ヽ(´ー`)ノ

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 中国外務省の李保東(リーバオドン)次官は27日の記者会見で、ロシアで9月5、6日に開かれる主要20か国・地域(G20)首脳会議で、習近平(シージンピン)国家主席が安倍首相との首脳会談には応じないとの見通しを示した。

 李次官は、「日本は釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題で中国と実質的な対話を行おうとせず、絶えず挑発行為を繰り返している」と主張。その上で、「このような状況では、対話の土台がない」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130827-OYT1T00970.htm

対中韓外交は暫く鎖国状態継続でいいのとちゃう? ヽ(´ー`)ノ

日本側は大人の対応でいつでもドアは開いていると言っているのに、それを拒否っている中国は誰の目から見ても単なる図体だけでかい駄々っ子そのもの! 恥を晒しているのは中国なのですよね! そんな中国に寄り添うかのような韓国。 お似合いですね! ( ´ー`)フゥー...

安倍政権も消費増税やらTPPやら秘密保全法案やらで忙しいでしょうから、暫くは中韓に対しては反論だけし、その他は無視するに限りますな。

放っておけば勝手に転ぶのが中韓なり。 ヽ(´ー`)ノ

台湾の“単独行動”不満 中国、報復に出る恐れも 日台漁業取り決め
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130410/amr13041021370009-n1.htm


やっぱり台湾は日米側に居る方が自然ですし、居心地いいことでしょう! それに引き換え、下の国の中国へのすり寄りはみっともないことこの上なし! ヽ(´ー`)ノ

安倍政権下で中国包囲網は着々と構築されている。 アベノミクスで大打撃を受ける反日半島国家はさておき、日本は親日国家と連携を深化させ、中国の脅威を封じ込めるべき!

憲法改正、強い日本を取り戻すことが東アジア・太平洋の安定に繋がることは言うまでもありません! ヽ(´ー`)ノ

 公明党の山口那津男代表は習近平総書記との会談で安倍晋三首相の親書を渡した。習氏の前で封筒から取り出した山口氏は深く頭を下げながら手渡し「まるで朝貢外交のようだ」(外務省筋)との声も出ている。

 親書を渡す前に開封することに儀礼上の問題はない。ただ、カメラマンには中身が丸見えに。首相は親書で日中関係について「アジア太平洋地域および世界の平和と発展に共に責任を有している。最も重要な2国間関係の一つであり、大局的観点から『戦略的互恵関係』を推進していきたい」と伝えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/plc13012608420004-n1.htm

いくら主席の方が格上とはいい、あんなに頭を深く下げる必要があるか? 会釈ぐらいで十分だと思う!

それと、習近平氏の態度も気にくわない。 まぁ、国内向けに弱腰な態度は見せられないでしょうが、わざわざ日本からきた特使を迎え、もてなす気持ちが全く表れていない。 まるで会ってやってる的な態度で、完全に日本を格下扱い!

尖閣についてはどうやら「棚上げ」の方向で沈静化するようですが、日本にしてみれば問題を棚上げするそもそもの問題がありません。 尖閣は日本固有の領土です!

これで日中関係が良い方向へ向かえばよいですが、中国共産党と人民解放軍は考えが必ずしも一致していないようですし、いずれすぐにまた問題が出て来ることはみえみえです。 国内問題から目を逸らせるために、また尖閣周辺を侵犯してくるでしょう。

今回はヒラリー発言等もあり、中国側は不利を自覚し棚上げで逃げました。 安倍政権はこれからも確実に東南アジア諸国と連携し中国包囲網を完成させるべく努力は重要です。

「まるで朝貢」はもう止めれ! ヽ(´ー`)ノ

 日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に反発している中国の対日当局者の間で最近、「野田佳彦政権と交渉しても意味がない。日中関係の修復は次の政権で」との考えが強まりつつある。対照的に自民党の安倍晋三総裁については、2006年の首相就任直後に中国を訪問、日中関係改善に意欲的だったことから、「『安倍政権』に期待する」との声が上がっている。

 中国政府に対日問題で政策提言する立場にある日本研究者によれば、中国外交当局者の間で「尖閣問題で野田政権と交渉しても成果が得られる見込みはきわめて薄い」との認識が広がっているという。その理由として「民主党政権の対中政策の軸足は定まっておらず、信用できない」「間もなく日本の政権交代が起きる可能性が高く、次の政権と交渉した方が将来につながる」などが挙げられているという。

 「東シナ海を友愛の海にする」と主張する鳩山由紀夫政権が09年に誕生したとき、中国の胡錦濤指導部は一時、民主党政権が米国と距離を置き、中国寄りの外交政策を取ることに高い期待を寄せていた。

 しかし、その後の菅直人政権は中国との関係を重要視すると口で言いながらも、10年に尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件の際に、強硬な対応を一時取り、中国側を硬化させた。 中国のある外交関係者は「民主党政権は国内世論ばかり気にしていて、政策はすべてその場しのぎだ」と不快感を表明した。

 一方、安倍氏への期待は高い。別の外交関係者は「安倍氏が靖国神社参拝問題を棚上げして、訪中を決断したことは中国で今も高く評価されている」と指摘した。

 安倍氏の対中強硬姿勢についても「タカ派でもハト派でも、きちんとしたビジョンを持った人間であれば交渉できる」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121013/chn12101323180007-n1.htm

もはや野田政権とは交渉せず!?か? ヽ(´ー`)ノ

中国も突き放した野田首相は「近いうちに」と約束した解散総選挙をその言葉通り速やかに行うべきだ!

レームダックの野田政権が解散を先延ばしにすればするほど国益が損なわれる。

> 安倍氏の対中強硬姿勢についても「タカ派でもハト派でも、きちんとしたビジョンを持った人間であれば交渉できる」と話している。

野田首相、哀れですなぁ、 きちんとしたビジョンを持った人間ではないとの烙印は.. ヽ(´ー`)ノ

もう現実的には解散と引き換えに特例公債法案を通して貰うしか道がないのは明々白々!

野田首相はこれ以上惨めな姿を晒すことをやめ、一刻も早く国民に信を問うべきである!

  
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