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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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日本、TPP交渉参加へ 首相近く表明 「例外」言及の日米声明受け
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130223/plc13022322460017-n1.htm


こうなることは大方の予想通りでした! ヽ(´ー`)ノ

東アジアを取り巻く情勢、そして日米関係を考慮すれば日本にはTPP交渉不参加という選択肢は無かったと言うことでしょう。

民主党政権下での交渉参加であれば不安以外の何ものでもありませんが、安倍自民党政権下での交渉参加ですのでまだ救いようがあると言ったところでしょうか。

交渉は結果が全てです! 関税分野ではそれなりに例外品目などをお互いに認め合う妥協はそう難しくはないと思いますが、問題なのは非関税障壁分野! この分野は複雑かつ多岐に渡るのでそう簡単には妥協・合意できるものではありません。 国益と国益が真っ向からぶつかり合う壮絶な交渉となり、おそらく相当長引いて険悪なムードとなるだろうと予想します。 そうなれば日米関係は本当に大丈夫なのか? 日本は下手な妥協を強いられないか心配するところであります。

TPPはアメリカにとっては経済・通商問題かも知れませんが、日本にとっては安全保障にも繋がるので、立場的にはどう見ても不利は否めません。 アメリカはTPPを早くまとめて合意させる方針でしょうが、その様には進まず相当長く厳しく激しい交渉が続くだろうと思います。

改めて、交渉は結果が全て! 安倍政権は国益重視して心して交渉参加に臨んで頂きたい! 情報開示と丁寧な説明を怠れば支持率急落は避けられないでしょう! ヽ(´ー`)ノ

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 米投資ファンドのローンスターが21日、韓国政府を相手取り、世界銀行傘下の投資紛争解決国際センター(ICSID)に仲裁を提訴した。韓国政府が22日に明らかにした。ローンスターは2012年の韓国外換銀行売却に関連し、韓国政府の対応により損失が発生したなどと主張しているという。

 ローンスターは2003年、ベルギーの子会社を通じて韓国外換銀の株式50%超を取得した。その後、売却を試みたが、韓国政府の承認が得られずなかなか実現しなかった。最終的には12年に売却手続きを終えたが適切なタイミングを逃したとしている。

 今回は韓国がベルギー・ルクセンブルクと結んだ投資協定を根拠に、企業などと投資受け入れ国との間の仲裁を手掛けるICSIDへの提訴に踏み切った。売却承認の問題に加え、韓国外換銀の売却に伴う韓国政府の課税措置に対しても異議を唱えている。裁判は通常3年程度かかるという。

 提訴は12年に発効した米韓自由貿易協定(FTA)に一定の影響を与える可能性がある。米韓FTAにも紛争解決手段としてICSIDの活用が盛り込まれている。政府の判断が制約されるのを問題視する立場から、見直しを主張する声が韓国内にあるためだ。

 12月の韓国大統領選挙でも最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補は同規定を中心に米韓FTAの再協議を主張。与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)候補は再協議には否定的で、スタンスが分かれている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM22060_S2A121C1FF1000/

毒素条項、ISD訴訟発動! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

EU・米とFTAを締結したから仕方ありませんな~。 自業自得、あとの祭り... ヽ(´ー`)ノ

日本はTPP交渉参加が総選挙の争点の一つとなっていますが、この韓国政府が訴えられているISD訴訟は大いに参考にすべきでしょう。 しかし、TPP交渉参加に積極的なマスメディアは報道しない自由を行使中!?

TPPは関税撤廃云々よりもむしろ毒素条項の方が問題が深刻です。 何せ、独立国家として当たり前の主権すら毒素条項を通して脅かされかねない内容ですから。

TPPは日本が交渉参加するか否かでモタモタしている間に既交渉参加国が協議を一方的に進め、日本は乗り遅れたバスの次発にも乗り遅れて(交渉)参加断念となれば、それが不幸中の幸いなのかも知れません。

急にアホな政党が政権を獲って、スッカラ菅みたいなのが総理になって勝手に決めるようなことが恐ろしいです! まるで、李明博が米韓FTA締結をしたように。 ヽ(´ー`)ノ

 

 訪米中の野田佳彦首相は30日(日本時間1日未明)、オバマ大統領とホワイトハウスで会談した。日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて協議を前進させることで両首脳は一致した。大統領はそのうえで、自動車、保険、牛肉の3分野で日本は不公正との不満が米国内にあることに言及し、改善を求めた。

 首相はTPPについて「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現への道筋の一つだ」と意義を強調。大統領はこれに対し、「米国として(自動車など)3分野に関心がある。特に自動車産業とのかかわりで関心が高い」と述べ、米業界の不満を代弁した。

 米国内には、日本の自動車市場への参入拡大を求める声に加え、郵政民営化見直しでかんぽ生命に政府関与が残ることや、牛海綿状脳症(BSE)を理由とした米国産牛肉の輸入制限に反発が強い。首相は会談後、「誤解を解いていく」と記者団に述べた。首相は首脳会談でTPP交渉参加の正式表明を目指していたが、見送った。日本の交渉参加には米国の承認が必要で、3分野の扱いが今後の日米協議の焦点になる。

http://www.asahi.com/politics/update/0501/TKY201205010192.html


米韓FTAを締結を手土産に訪米して厚遇歓待を受けた李明博大統領。

一方、消費増税問題等で精一杯でTPPまで手が回らない野田首相は... TPP3分野に改善要求を受けた! ヽ(´ー`)ノ

どっちもどっちですが、既に不平等条約を締結批准した韓国とこれからの日本では、まだ日本の方が希望と言うか余地が残されている分よいと言うことでしょうか。

アメリカが主導するTPPに交渉能力が著しく乏しい、しかもアメポチ財務省傀儡政権である野田政権は、
このまま何も決められない政治を続行するのが一番無難ではなでしょうか。 ヽ(´ー`)ノ
 

 韓国国会は30日、米国と自由貿易協定(FTA)の再交渉をするよう政府に求める決議を賛成多数で可決した。韓国国会はすでにFTAの批准を与党主導で承認しているが、根強い世論の反発を背景に、再考を求める異例の決議を余儀なくされた。

 与党ハンナラ党議員の一部も賛成した。決議は特に、韓国側の政策で損害を受けたと主張する米企業が、韓国政府を相手取って賠償を求めることができるとする条項について「主権を脅かしかねない」と指摘。破棄も含めて米国と再交渉するよう求めている。

 決議には強制力がないため、FTA発効の障害にはならない。だが、4月の総選挙、12月の大統領選に向けて、野党側は「米韓FTAを含む通商政策の全面見直し」を争点にする構えだ。FTAを推進してきた李明博(イ・ミョンバク)政権に対し、「恩恵を受けたのは一部の大企業」との反発が特に若者層で強い。最大で数万人規模の反対集会も続いている。

http://www.asahi.com/international/update/1231/TKY201112310237.html


コイツ等には「恥」と言う概念がまったくないようだ! ヽ(´ー`)ノ
新年早々、ほんとうに香ばしくおめでたい隣国、南朝鮮である!

条約の締結、批准と言うモノをまったく以て無視もしくは理解していない!? まぁ、コイツ等にとっては成立済みのモノや解決済みのモノを覆そうとすることは朝飯前、十八番である。 ほんとうに迷惑千万、無視して関わらずがベストな南北半島国家である。

>決議には強制力がないため、FTA発効の障害にはならない。

これが全てである! ふうつなら「泣く子は餅を余計に貰える」的思考は通らない。
日本を相手に散々ゴネ得してきた南朝鮮。 我々日本人もそれを許した・許していることを猛省しなければならない。

我が国も南朝鮮の香ばしさを単に笑っている場合ではない。 国益を無視する形でズルズルとTPP交渉に引き込まれると韓国の二の舞になることは明らかである。 TPP交渉するにしても、国民から信を得た政府が国益に沿って行うべきモノだ。

国民から全く信頼されていない、国民の声すら聞こえていない野田豚民主党政権は一刻も早く解散総選挙をやれ!

 野田佳彦首相が出席した米ハワイでのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に、随行した官僚があきれている。日本では、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉への参加方針を明らかにしたとして注目されたが、各国の反応がイマイチだったため、首相周辺が「歓迎を表明してくれるように頼め」と指示していたというのだ。

 「がっかりした様子でした。野田首相は『(参加方針を表明したのに)こんなものか…』と話していました。仏頂面がより不機嫌に見えました」

 こう語るのは随行官僚の1人。野田首相がTPP首脳会合に呼ばれなかったことが報じられたが、各国の反応は冷めていたという。

 「野田首相は、党内の慎重論を抑えて表明しただけに、(交渉9カ国に大歓迎されるなど)国民に分かりやすいメリットを持って帰りたかった。ところが、反応は鈍かった。9カ国の中には、すでに日本とEPAやFTAを結んでいる国もあり、あまりメリットを感じなかったようだ」

 このため、首相周辺は密かに「日本への歓迎を表明してくれるように頼め」と指示したというのだ。

 別の随行官僚は「大変でしたよ。『今までと大して変わらないのに、なぜ、歓迎しなければならないのか?』という声もあった」と明かす。ただ、仕事として各国に掛け合ったという。

 最終的に、APEC終了までに、各国は歓迎の意を表してくれた。野田首相らは単純に喜んだが、前出の官僚は「まさに、自ら外交オンチを証明している」とあきれ、こう続けた。

 「外交交渉とは、国益と国益の調整。相手国が歓迎の意を表するのは、相手国の国益が満たされたということ。歓迎を受けて喜んでいること自体、外交センスはゼロだ」

 野田政権に国益を死守する厳しい外交交渉を期待できるのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111121/plt1111211235000-n1.htm


恥さらし! ヽ(´ー`)ノ

バカ丸出しで外交センスゼロの豚が、「国益のために全力を尽くす」とか「守るべきものは守る」とか軽々に言うな!

民団の役員から違法献金を貰い、民団に選挙協力で謝辞を述べるような豚が言う国益・守るべきモノとは本当に我が国の国益を指しているのだろうか?

政治家もダメ、官僚もダメとなれば鴨ネギニッポンは美味しく調理されるまでか。

経済政策を一切語らず、増税至上主義のバカ豚政権は一刻も早く逝って貰いたい!

国会無視、国民無視の政権など長くは続かない。 消費税増税案を出したら即解散して国民に信を問うべきだ!


 

  
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