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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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吉本興業 梶原母の生活保護受給は「事実。手続きに瑕疵はない」

 吉本興業は29日、同社所属のお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)の母親が生活保護費を受給していると、同日付のスポーツニッポン本紙が報道した件について声明を発表した。


 昨年3月から生活保護を受給していたという記事の内容を「事実」と認めた上で、「生活保護受給の手続きには何らの瑕疵(かし)もなく、梶原としても母親への精一杯の援助を続けているなかでのやむを得ない経緯があった」と説明。今後は同社が支援し、その上で受給を辞退するとしている。


 梶原がスポニチの取材に応えた経緯についても説明。「生活保護受給の事実は、本来であれば、誰しも明らかにしたくない、暴かれるべきものでもないもの」としながらも「誤解を受けたくない」という梶原の希望から、あえて取材に応じたとしている。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=sponichin_20120529_0096

河本や梶原を厳重処分すれば済むものを不可解なまでに擁護し庇う。 これは、よしもとが企業として組織的に生活保護制度を悪用している証とも言える!

岡山市と大阪市の福祉課は河本ならびに梶原のケースを調査中とのこと。

岡山市の関係者は、準一さんについて市の幹部に聞いたところ、この幹部は「頭に来ていますよ。私は許せません」と怒っていたと明かした。準一さんが毎日のようにテレビに出るようになってから母親への支援を頼んだが、いつも素知らぬ顔をしていたからだという。再三お願いして、やっと一部を援助してもらったそうだ。
http://www.j-cast.com/2012/05/28133607.html?p=2


>「生活保護受給の事実は、本来であれば、誰しも明らかにしたくない、暴かれるべきものでもないもの」

生活保護受給は恥ずべき行為であることは理解しているようだが、その恥ずべき行為を不正もしくは道義的に反する理由で受給していたのだから、それは暴かれて当然の問題である!

ふつうであれば、著名人の親族は本人に迷惑が掛からないように恥ずべき行為には気を付けるはず。 人気商売であるならなおさらである。 しかし、河本も梶原も実母が! 息子に(これ以上)迷惑を掛けたくない思いなら、なぜ恥ずべき生活保護受給を決めたのか!? それは息子が母に生活保護受給を持ち掛けたのなら簡単に説明はつく。 つまり、よしもとが入れ知恵し、担当弁護士など専門家にサポートさせ、生活保護を受給させた。

「貰えるものは貰っておけ!」「貰わな損!」的な浅ましく卑しい根性の表れである。

昨夜も河本は日テレ系のゴールデンの番組に出演。 番組冒頭に正気のない顔で心のない謝罪をし、なぜかガッツポーズ(挑発しとるのか!)

フジ、日テレ、テレ朝の社長が各々コメントを出し、違法ではないので出演に影響なしとし降板させる必要なしとのこと。 すなわち、先日の会見で禊ぎは終了で何らお咎めなしと言うことだ。 テレビ業界に企業モラルなど欠片もない! あほか!

河本も梶原のケースも不正受給は明々白々。 これらが不正受給でなければ、生活保護申請は激増し制度は完全崩壊するだろう。 各市の福祉課は調査を進め、必ず告発し刑事罰が下ることをのぞむ。

ブラックなよしもとは赤字が続き経営状態は必ずしもよくないようだ。 生活保護受給の企業による組織的関与が明らかになれば... \(^o^)/オワタ

世論の反応を見ているともう時間の問題かと思う。 ヽ(´ー`)ノ

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