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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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普天間移設先、米と再協議=週内に提案-首相意向
 鳩山由紀夫首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設するとした日米合意について、見直しに向けた再協議を週内に米側に提案する意向を固めた。政府関係者が13日、明らかにした。首相は新たな移設先を検討する場としたい考え。しかし、米側は現行計画の履行を前提に18日までに結論を出すよう求めており、日米間の摩擦が一層強まるのは必至だ。

 政府関係者は「首相は米側との再協議を求める環境づくりを決意している」と説明。現行計画をそのまま履行する可能性に関しては、「沖縄県民の意向を尊重する首相の中には少ないと思う」と指摘した。

 首相は11日に行った社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表との党首会談で、米側に再協議を提案する考えを伝えた。福島氏は13日、都内で記者団に、現行計画に沿った移設は認められないとした上で、新たな移設先の検討には「一定の期間が必要だ」と強調。亀井氏も記者団に「(再協議の提案は)既定路線だ」と述べた。

 首相の意向を踏まえ、岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が14日以降、米側に提案する内容を詰める。提案では具体的な移設先には触れずに先送りし、米側との再協議を通じて探る方針。協議の場は、中断している日米の閣僚級作業グループの活用も含めて検討する。 

 これに関し、長島昭久防衛政務官は13日、フジテレビの番組で「新しい政権同士で、日米安保体制を東アジアの戦略情勢の中でどう位置付けるかをまず協議すべきだ。最終的に個別の基地の話にいくようにする。それは1、2週間で片の付く話ではない」と語り、日米同盟深化のための協議と並行して普天間問題の決着を図るべきだと強調した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_
30&k=2009121300072

代替案もなしに日米合意見直しをしようと言うのか!?
ヽ(´ー`)ノ

昨日・今日の思い付きで重要な懸案の処理をしようとしているしか思えない。 全く無能な政権だ。 理想と願望しか言わない実に無能な上にバカな政権だと感じる。 無能であれば、下手に何もしない方がマシでではないか。

これで普天間の移設は消滅。 施設の周りを住宅が取り囲む、世界でも最も危険な基地が当分の間現状維持さることになる。 住民の怒りはすぐに表面化するだろう。

中国副主席のルール破りの天皇謁見しかり、今回の日米合意見直ししかり、鳩山にルール・慣例は守らなければならないとする意識が希薄だ。 ルール・慣例は破られた時点で、以降の厳密な運用に支障をきたす。 自己都合で勝手にルールを変えるヤツは、結局誰からも信頼されなくなる。

鳩山のオバマに対する「トラスト・ミー」発言や、親書を送ったなどは一体何だったのだろう。

これで日米関係は一気に冷え込むことは間違いない。 アメリカの強い反発があれば、岡田外相や長島防衛政務官が辞表を叩き付ける日もそう遠くないだろう。 いよいよ、鳩山内閣ならびに民主党政権の崩壊が本格化する。 全てはアメリカの反応に懸かっている。

危惧していた民主党政権の外交・安全保障であるが、日本の安全保障にとって最悪のシナリオに沿って進んでいる。 この危機を打開するには、鳩山内閣の退陣しかない。 鳩山自身もいつ辞めても良いと言う心境になっているかも知れない。

鳩山さん、ゴタゴタ続きでお疲れ様です! 一刻も早くお辞めください。
ヽ(´ー`)ノタイジン マダー
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