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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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官房長官 自民などの姿勢批判
仙谷官房長官は、民放のテレビ番組の収録で、自民党などが、問責決議が可決された仙谷長官を交代させなければ通常国会の審議に応じない構えを見せていることについて、「問責決議を盾に審議に応じないのは、法律的には単なる審議拒否をしているだけだ」と批判しました。

この中で、仙谷官房長官は「官房長官が交代しても、ねじれの状態は依然として残る。今後、ほかの大臣が1人ずつ問責決議を受ける可能性も捨てきれないし、問責決議案を出すぞと揺さぶられることもあり得る。総理大臣に対する問責決議が可決されたら、総辞職しなければならないのかということにもなる」と述べました。そのうえで、「問責決議を盾に審議に応じないのは、法律的には単なる審議拒否をしているだけだ。政治のパワーゲームとしての審議拒否はあっても、法律論とすれば大いに無理筋だ」と述べ、自民党などの対応を批判しました。一方、内閣改造に関連して、仙谷長官は「菅総理大臣から、官房長官を交代しろと言われたら、応じる覚悟か」と質問されたのに対し、仙谷長官は「頑張っても罷免されることになる。一議員としてもやりたいことはまだまだあり、忙殺される毎日から解放されるのも喜ぶべきだという個人的思いはある。強力な内閣と党の態勢を敷くために、菅総理大臣が人事権を自由に駆使するのであり、自分がどうこう言う話ではない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/
20110110/k10013308411000.html

内閣改造で仙谷罷免、強制起訴で小沢離党は裏で話がまとまっているそうです。

民主党:仙谷氏続投論、根強く…「大幅改造」と二者択一に

民主党は問責で閣僚が辞める前例を作ると、次々に問責を喰らうことを恐れているようですが、民意無き問責連発は出した側(野党側)が非難されるだけです ヽ(´ー`)ノ

民主党は野党の審議拒否ならびに問責連発を批判する前に、その原因を作った己を恥じるべきです。 尖閣漁船衝突事件のあの対応が好例です。

それと、13日の党大会の前に両院総会があるそうですが、ここで何もなかったようなシャンシャン総会になれば、民主党は自浄能力がないことが浮き彫りになりますので、せいぜい大揉めして頂きたいものです ヽ(´ー`)ノ

やはり、この通常国会中には衆院解散は不可避なようです。 一刻も早くその時が来ることを祈っております ヽ(´ー`)ノ
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