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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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中国高速鉄道が停止中の列車に追突、11人死亡
 新華社電などによると、中国東部・浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、北京発福建省福州行きの高速鉄道列車が、止まっていた浙江省杭州発福州行きの別の高速鉄道列車に追突、杭州発の列車の2両が橋から川へ落ちた。

 新華社は、この事故で11人が死亡、89人が病院に運ばれたと伝えた。上海の日本総領事館は日本人が事故に巻き込まれていないかどうか調べている。突貫工事が続いた中国の高速鉄道は、安全性をめぐって不安の声が出ていた。

 中国中央テレビによると、事故当時に付近で落雷があり、信号システムが故障した杭州発の列車が線路上で止まっていたという。追突された列車は満員で、1300~1400人の乗客がいたとの情報もある。落下した車両に乗客が閉じ込められている模様。現場で消防当局の救急隊員が乗客の救出にあたっている。

http://www.yomiuri.co.jp/world/
news/20110723-OYT1T00802.htm

パクった車両は立派でも運行システムがこの有様では、起こるべきして起こった事故と言っても過言ではありません。 あぶない、あぶない!

で、中国が何を言っていたかと言うと・・・

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【盗人主義国】新幹線特許、「すべて自主開発」=日本の水準を超越―中国鉄道省

 【北京時事】 中国鉄道省の王勇平・報道官は7日、国営新華社通信などの取材に応じ、中国が進める高速鉄道(中国版新幹線)の特許国際出願について、「すべて中国が自主研究して生み出した技術であって、他国の知的財産権を侵害した事実はない」と弁明した。

 また「中国人は他人の所有物を自分の物だと強弁することはないし、他人の指図によって、出願の権利を放棄することは絶対にあり得ない」と強調した。

 同報道官は「中国は世界の高速鉄道技術レベルを、時速250キロから350キロに引き上げた」と説明。 「これは日本が欧州の技術を借りて時速100キロを、200キロに引き上げたのと同じだ」と指摘した。

 また、「世界の高速鉄道市場は誰にでも開かれ、公平で、いかなる国の利益にも属さない。誰でも競争できる」と述べ、米国など海外市場への進出に意欲を示した。

 同報道官は「とりわけ(国外から技術を本格導入した)2004年以降、中国の技術体系は一連の重大な創造的成果を得て、世界の最先端に入った」と指摘。

 「中国の多くの技術基準は、日本の新幹線をはるかに上回っている」とした上で、日本の新幹線整備を支援するため「関連技術を提供したい」と語った。
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パクったとしてもより良いものに作るり上げるのがかつての日本! パクっても独自技術だと厚かましく言いつつ、ありとあらゆるモノが火を噴いて爆発するのが中国! ヽ(´ー`)ノ

今回の高速鉄道事故、爆発していないだけまだマシだと考えるべきか!? ヽ(´ー`)ノ
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