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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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首相会見に違和感、
菅首相会見全文「国民の皆さまへのメッセージ」(13日午後7時50分頃)

首相の高揚し興奮気味の口調で「約1万2千名の方を救うことができました」、「自衛隊は陸海空で5万人が展開し、10万人体制を準備をいたしております」など自己アピールと言うか、自ら実績を語る会見には違和感を感じた。

被災者を真に気遣い将来不安を和らげるでもなく、打ちひしがれている国民を勇気づけるでもなく、まだ多数の行方不明者がいるのに... さらに確認が全く取れない地域もあるのに、救出した実績を語っている場合ではないと率直に感じた。

首相の興奮度からひょっして未曾有の大災害を政権浮揚のターニングポイントにしようとでも考えているのか? もしそうであれば、けしからん話である。

普段、平時の時には売国政策テンコ盛り、国旗国歌ですら軽視している方から「私たち日本人は」と言われると、これまた強い違和感を感じた。


 私は今回の地震、そして津波、そして原発の今の状況など、戦後65年間経過した中で、ある意味で、この間で最も厳しい危機だと考えております。果たして、この危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうか。それが一人ひとり、すべての日本人に問われていると、このように思います。

 私たち日本人は過去においても厳しい状況を乗り越えて、今日の平和で繁栄した社会を作り上げてまいりました。今回のこの大地震と津波に対しても、私は必ずや国民の皆さんが力をあわせることで、この危機を乗り越えていくことができる。このように確信をいたしております。

 どうか、お一人おひとり、そうした覚悟をもって、そして、しっかりと家族、友人、地域の絆を深めながら、この危機を乗り越え、そしてよりよい日本を改めて作り上げようではありませんか。そのことを心から全国民の皆さんにお訴えをし、私の皆さんへのお願いとさせていただきます。どうか、よろしくお願いします。
 

で、「果たして~できるかどうか」って表現は非常におかしいと思う! 

一人ひとりが問われていて、国民が力をあわせることで、一人ひとり覚悟をもって危機を乗り切れと。 それを訴えお願いとさせていただきますと。 で、政府は? 首相のリーダーシップは? この会見を見てダメだこりゃとマジに感じた!

挙げ句の果てには、蓮舫氏を節電担当相、辻元氏をボランティア担当首相補佐官に

そして野党自民党に災害対策として時限増税を提案される始末。 

更には、数字ありきの首相に自衛隊混乱


現政権は史上最悪とも言える国難のときに、まずは自己PRし、パフォーマンスとも言える特命大臣・補佐官を任命、それは違うやろと思うことが多すぎる! 国民の目は節穴ではない。


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前回のエントリーに引きづつき、反戦運動家の実態とその背景が詳しく述べられいる箇所を紹介したい。
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