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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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首相は「大変よかった」“政治主導”に手応え
 中部電力が浜岡原子力発電所の運転停止を表明したことを受け、菅直人首相は9日、「大変よかった。政府としても電力全体が足りなくならないよう対応に力を入れたい」と中部電力の決断を歓迎した。唐突に表明した停止要請からわずか3日で中部電力が応じたことにより「政治主導」に手応えを感じたに違いない。東京電力福島第1原発事故の対応が後手に回った汚名を返上し、政権浮揚の足がかりにしたいとの思惑も見え隠れする。

 首相は東日本大震災発生後、ぶら下がり取材を拒否してきたが、9日夜は官邸のエントランスに姿を見せると記者団の質問に満足そうに応じた。「海江田万里経済産業相がしっかりと(中部電力に)説明してもらったことでいい形ができた」とも語った。

 この直前、首相周辺は記者団に「首相が声かけにこたえる」とささやいており、首相が演出効果を狙ったことは間違いない。もっとも他の質問は一切受け付けず、ひとしきり話すと足早に官邸を立ち去った。

 一方、自民党の大島理森副総裁は「首相は電力供給をどうカバーするのか。大変心配だ」と懸念を表明。公明党の山口那津男代表も「極めて唐突で説明不足だ。政治的パフォーマンスと指摘されても仕方がない」と非難した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
110509/plc11050922180012-n1.htm

まぁ、後先考えずにやったことが「政治主導」だとか「首相の英断」だとかと評価されているので気分はいいだろう。 ヽ(´ー`)ノ

しかし、民主党政権は今まで何度も初めにスローガンをぶち上げ、それから財源探しや対応策に動きだすのがパターン! それらは上手く行ったためしがない。 温室ガス25%削減、4Kバラ撒き財源、普天間移設などなど・・・ ヽ(´ー`)ノ

菅はぶら下がり取材を拒否しているクセに、こんな時だけ応じる。 言われているとおり演出、パフォーマンス以外の何者でもない。

政権を延命するためのパフォーマンス頼りのビジョンなき菅政権で日本は本当に復興再生できるのか?非常に不安だ。 被災地の方や原発事故の影響を受けてられる方々にはなおさらだろう。

野党も反菅勢力もこの国難の中やる気があるのだろうか? ひょっとしてやる気がないから暫く菅政権にやらせようと思っているのではないかと勘ぐりたくもなる ヽ(´ー`)ノ

とりあえず問責決議案ぐらい早よ出せよ!
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前回のエントリー、「日本を売る人々」では、日本の左翼に関して取りあげた。
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