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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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「首相、福島では鬼の政治」「辞任させることが責任」不信任と問責 同時提出呼びかけ
 西岡武夫参院議長は12日までに、「国難にあたって延命に汲々とする菅直人首相を辞任させることこそ民主党議員の責任」と訴える論文を発表した。具体的な提案として、衆院で内閣不信任決議、参院で首相問責決議の両案を同時に提出し、即時退陣を実現すべきだと主張している。

 論文の表題は「国難に直面して、いま、民主党議員は何をなすべきか」。首相が打ち出した「脱原発」のスローガンは、福島第1原発事故対応の失敗をごまかすためで、国政選挙の争点にはなりえないとの認識を示し、「首相がいま総選挙を述べること自体、噴飯ものだ」と切り捨てた。同時に、原発周辺への避難指示が遅れたことで、避けることのできたはずの放射線に住民をさらしたとして、「鬼の政治」と非難した。


 さらに、8月末の通常国会会期末を迎えても首相が辞職することはないとの見通しを示し、民主党は両院議員総会を開催し、党代表を解任する段取りを進めるべきだと提起。それでも首相が居座るなら、内閣不信任決議案と首相問責決議案を同日に提出すべきだと強調している。

 内閣不信任決議案については6月2日の衆院本会議で否決されているが、「(同一の国会中)一度しか提出できないというのは俗論」と強調。「首相交代に必要な時間は首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるものだ」と結んでいる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
110712/stt11071217480004-n1.htm

参院議長にここまでボロカスに言われる首相も前代未聞ですな ヽ(´ー`)ノ

鳩山前首相には、「厳しい局面に立たされたら、別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ」と進言したことをバラされ・・・ (;´д`)トホホ…

要するに民主党政権のままではダメだと言うことです!

特例公債法案の成立と引き換えに8月上旬まで民主党代表選をやるようなことを言ってますが、民主党の代表が誰になろうと、民主党に対する国民の不信感は払拭できません ヽ(´ー`)ノ

ならば、いっそのこと解散総選挙でハッキリさせようではありませんか!

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