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極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。

   


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習近平氏を追い込む“3つの急所” 民衆の不満爆発で政権転覆も

<抜粋>

ジャーナリストの富坂聰氏は「もっとも懸念されているのは、『超高齢化社会』の到来だ。2015年を境に生産年齢人口の減少が始まる。つまり、これまでの経済成長を支えてきた安価で大量の労働力という強みが失われることになる」と指摘する。

「中国では、男は60歳、女は55歳で定年を迎える。定年後の再雇用制度などはないため、下の世代が老後の面倒をみるほかない。ところが、これから労働市場の中心になる一人っ子政策後の80~90年代生まれの世代は今の現役世代に比べて圧倒的に少ない。現役世代が一気に退職する2年後、いまの体制を維持できる保証はどこにもない」(富坂氏)

 「2年後には2億200万人が一斉に現役を退く。彼らにかかる社会保障費は年間24兆2400億円に及ぶといわれている。それに、まともな保障が期待できないとわかっている庶民は、国に期待せずに貯蓄に走っている。このため、貯蓄率は高止まりしたままで内需は上がらず、一向に経済が活性化しない悪循環に陥っている」(同)

 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「賃金相場が急騰し、急速にインフレが進んでいる。これによって庶民の暮らしはますます厳しくなっている。一方、都会に出稼ぎに来たものの仕事にありつけなかった農村出身者は2億6000万人。大学を卒業して就職にあぶれた『蟻族(ありぞく)』と呼ばれる若者は15万人に及ぶ。さらに一人っ子政策に反して生まれた『黒孩子(ヘイハイズ)』と呼ばれる戸籍のない子供は1億人いるともいわれる。爆発的不満を抱えた彼らが、暴発すれば政権転覆という事態もあり得る。その危険は高まっている」と話す。

 破綻を予感しているのか、中国共産党の高級官僚たちによる海外への資産流出、米国での永住権申請件数も増え続けているという。

 真に尖閣がほしいのか。あるいは爆発寸前の民衆の矛先を尖閣に向けさせようとしているだけなのかもしれない。難破船となりかねない赤い大国の流れ着く先は…。

全文: http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130612/frn1306121811005-n1.htm

人口ボーナスで栄え、ボーナス終了後は自らの(人口の)重みで崩壊!

北京五輪、上海万博終了後には中国経済も終了と前々から言われていたので何ら不思議ではなく、むしろ予定通りと言うべきでしょうか! ヽ(´ー`)ノ

一人っ子政策はやはり時限爆弾だったと言うことです。 一人っ子政策時代の子ども社会を支える年代に入ってきているので、崩壊は一気に.....!?

そんな状況では富裕層や高級官僚らは海外逃亡? 海外脱出を目指すのも無理もない。 ┐(´д`)┌

習近平体制で中国共産党一党独裁は終了だろう。 そうなればいいと心から願っております! ヽ(´ー`)ノ

日本は中国崩壊のとばっちりを最小限の影響に留めるべき法整備ならびに憲法改正を急いで欲しいところであります!

図体がでかいヤツが転けると転け方もかなり派手になることでしょ。 危ない危ない!!

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