極東アジアの政治・経済・外交・安全保障および歴史に関するブログです。
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小沢氏、東京地検の事情聴取に応じると回答
小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない事件で、小沢氏が19日、関係者を通じて、東京地検特捜部からの事情聴取の再要請に応じると伝えたことがわかった。弁護士を介して特捜部と日程調整し、月内にも聴取を受けるとみられる。
全文
http://www.asahi.com/national/update/
0119/TKY201001190408.html
いよいよですな。。
ヽ(´ー`)ノオザワ ピーンチ!!
世論の反応を見て、事情聴取に応じざるを得なくなったのでしょう。 ここまで来たら、特捜も小沢氏の言い分を聞いてハイそうですかでは決して済ませないでしょう。
特捜は小沢氏の妻の事情聴取も要請しているようです。 そして何と小沢氏は事情聴取に応じるのは一回限りとし、再聴取要請には応じない方針だそうです。
何かと注文の多い人ですな。 一回限りの事情聴取であれば何とか凌げると判断したのでしょう。 そして事情聴取は受けたぞと言うアピールにするつもりでしょうが、一回の事情聴取で全てが片付くハズもなく、世論は再聴取には応じずの方針は支持しないと思います。
国会中であっても逮捕許諾請求が受理されれば逮捕できます。 小沢氏逮捕阻止のために、千葉法務大臣は憲政史上二度目55年振りの指揮権発動する事態もあり得るかも知れません。 民主党政権に於いては、何が起こったとしても不思議ではありません。 党内合意もなく世論の反発の強い外国人参政権法案をマニフェストに記載すらせずに通そうとする政党ですから。
今国会は参院選を見据えた攻防です。 これほどまでにスキャンダルを抱え、無能を露呈している政権・政党に両院で安定多数を与えてはいけません。 参院選までに小沢氏の立件起訴を是非実現頂きたく、特捜の事実と証拠に基づく冷静な捜査に期待を寄せています。
ヽ(´ー`)ノトクソウ ガンバ!
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緊急対策で県営団地に住まわせたら、
屁理屈こねてただで居座りだしました。
本当に何とかしなければ、ダラダラ時間がすぎればまた、何か権利だのっとりだの好き勝手主張しそうで怖いです。
日本という国は、外国の人が快適、便利、快楽を貪るところじゃない。